幕末八瀬異聞 我が挑むは運命という名の君

実はこれはうさぎのオリジナル作品です。
うさぎはいろいろラノベ系小説や二次小説を別サイトで書いていたのですが。新選組が好きなので新選組で一つ作品を書きたいな~と前から思っていまして。このたび一作品書き上げて、とあるところに応募しているのですが。WEBにも載せてみようかな、と。
でも、この時代庵は作家さんが書いた素晴らしい時代小説を紹介するサイトなので、そこに自分の小説(しかもラノベ系)を載せるのは躊躇しまして。小説サイトに載せてみることにしました。

こちらです

「小説家になろう」
http://yomou.syosetu.com/

星夏野というペンネームです。
「幕末八瀬異聞 我が挑むは運命という名の君」
というタイトルで連載しています。(といっても、昨日から載せたばっかりですが)
作品は完成していますので、おいおい続きをアップさせていきます。

「星夏野」といれて検索するとTOPに出てきます(そういうペンネームの人私しかいないですものね)

あらすじを載せますと・・・
 
幕末の京で八瀬の一族は京と朝廷の平安を守るために暗躍していた。しかし八瀬一族の動きを邪魔する者達がいた。やがて新選組と称するようになる壬生浪士隊の面々だ。八瀬一族の娘ユキは、壬生浪士隊の動きを監視するために壬生の地に赴き菓子屋の奉公人として間者の務めを果たすようになる。しかし京の地を荒そうとする者は壬生浪士の他にいた。青銅呪術を駆使する出雲の一族が八瀬の前に立ちはだかる。ユキは出雲の企てを阻止しようと懸命に立ち向かう。やがてユキは壬生浪士組の沖田総司と心を通わせるようになっていった。しかし八瀬一族の巫女の血をひくユキには許されぬ思いであった。そんな中で過激派公家の姉小路公知が暗殺される。その下手人として壬生浪士組の土方歳三の名が浮上する。姉小路を殺したのは本当は誰なのか?幕末史の謎として残る姉小路暗殺事件を境に、八瀬、出雲、壬生浪士隊、そして薩摩、長州、会津の思惑と陰謀が交錯していく。ユキは八瀬一族としての務めを果たせるのか?その恋心を封印し続けるのか?様々な人たちの思いと願いを巻き込みながら、時代は池田屋事変へ向かっていく。

と、まあ、こんな感じです。
伝奇時代小説ライトノベル、というジャンル(そんなジャンルあるのか!?)です。
読んでみようかな~~という方がいらしたら「小説家になろう」まで遊びに来てください。

ただ、私の作品は

史実に沿っていなくてもいい
土方歳三と沖田総司は仲良しでいてほしい(注:BLではありませぬ)
許されない恋にキュンキュンしたい
軽い感じで(まさにライトノベル)読んでみたい

という方にはOKと思いますが、純粋に新選組を歴史ものとして読みたいという方には向いていませんのでご注意ください。



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